Home » 資格取得 » 施工管理の資格は稼げる資格
A mature foreman holding a folder talking with a younger construction worker looking at a digital tablet on a building site. Okayama, Japan. May 2016

施工管理の資格は稼げる資格

建築業において稼げる資格といえば、やはり施工管理しでしょう。施工管理とは、建築現場における現場監督のことです。現場監督というと、筋骨隆々で頭にねじり鉢巻きをしてておっかないなんて漫画みたいなイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、実際の現場監督(施工管理)はそんな感じではないですよ。なんといっても施工管理は国家資格なのです。

施工管理とは、ざっくりと言ってしまえば建築の安全・品質・工期などを管理するお仕事です。工期通りに安全な建築物を作り上げる監督をするのがお仕事です。今だと、2020年の東京オリンピックに向けてひいひい言ってる施工管理者がいるということです。東京オリンピック関連の箱モノであれば、相当に巨大な建築物です。関わってくる技術者の数も多く、発注元との打ち合わせから、建築現場での陣頭指揮まで行うことになります。施工管理技士と一口に言っても、たくさんの施工管理技士があります。土木施工管理技士、建築施工管理技士、管工事施工管理技士、電気工事施工管理技士、造園工管理技士など、仕事の内容ごとに施工管理技士は存在します。更にそれぞれ1級・2級と存在します。1級の方がより難しい工事の管理者ができます。

1級施工管理技士になれば、新たに建築業者が営業所を立ち上げる際に、一般建設業および特定建設業の営業所で専任技術者の職に就くことも可能になりますし、2級の施工管理技士でも一般建設業の専任技術者に就くことが可能になります。つまり、建築業界で出世をしたり転職をしたりする場合に大変有利な稼げる資格と言えるのです。実際に、今や施工管理の求人募集・転職案件は多く、建築業界求人サイト『俺の夢』で調べるだけでも相当出てきます。もちろん、高級の求人案件も多くありますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA